YouTube マーケティングディレクターに必要なこと
- gojiralittle
- 2023年4月7日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年4月24日

このページではYouTube Directors JapanにおけるYouTubeマーケティングディレクターの役割や仕事についてお伝えします。
YouTubeマーケティングディレクターの役割

YouTubeマーケティングディレクターは、バディのビジョンを叶えるための最適な動画を企画提案をして配信するのが主な役割です。
どんな、動画を配信することでバディのビジョンが叶うのか?
どんな、動画を配信することでバックエンドの商品が売れるのか?
どんな、動画を配信することで再生数が伸びるのか?
どんな、動画を配信することで最適なブランディングを作れるのか?
バディの成功を徹底的に考えて動画を作る。
それが、YouTube Marketing Directorのお仕事です。
YouTubeマーケティングディレクターの業務

YouTubeマーケティングディレクター実務は以下の通りです。
※臨機応変に変更もあります。
開始時
・バディのプロフィール文章作り
・チャンネル概要欄の作成
メインワーク
・動画のタイトルリサーチ
・バディとの打ち合わせ
・動画編集
・YouTubeに配信 ・完成動画ファイルをバディに送る
動画のタイトルリサーチ
主に配信する動画のタイトルや話のテーマはディレクターが提案します。
YouTubeやInstagramで再生されやすいバズタイトル。
バディが伝えたい内容のブランディングタイトル。
この2つのパターンで提案します。
バズタイトルとブランディングタイトルの割合はバディと相談しながら決めていきます。
半分ずつくらいが一般的。
動画編集
バディから上がってきた動画はディレクターが編集します。
テロップなどもリサーチして、最適なものを選択します。
YouTubeに配信
完成した動画はディレクターがYouTubeに配信します。
完成データはバディに渡して、その他SNSへの配信はバディが行います。
バディとの打ち合わせ
基本週に1回はバディとZoomで打ち合わせを行います。
撮影のフィードバック。完成動画のフィードバック。
今後の方針などを話し合いを進めながら、よりよい結果に導きます。
必要なマインド
・マーケッターマインド(リサーチ大好き)
・コミュニケーションのバランス感覚
※詳細準備中
必要習慣
「良質なテロップデザインの収集」
動画編集におけるテロップデザインを0から作ると非常に時間が掛かります。
YouTube Directors Japanの方針としては、テロップもマーケッター視点で探して組み合わす作り方を推奨しています。
このことから、普段からショート動画を見て良いデザインと感じたらスクショしておくなどして、自分の引き出し(在庫)を増やす習慣を作りましょう。
「バディと同系のインフルエンサーはどんどんフォロー!」
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YouTubeマーケティングディレクター七カ条
仕事に悩んだ時はこの7箇条
1. バディの最高のパートナーであること
バディが目指すところを理解し、それを叶える存在であること。
2. プロとしての仕事をする
プロディレクターとしてバディのブランディングと再生回数に責任をもつこと。
3. 全ての仕事はリサーチから
生み出すよりも、まずは探す。
数字が出ている理由をリサーチして実行すれば結果は出る。
4.NOクリエイティブ
ゼロからデザインを考えて作ってはいけない。
マーケッター視点で成果を出しているデザインを探して組み合わす。
5.レスポンスの速さが、最大の価値を産む
レスポンス (返信、リアクション) の速さは、信頼につながる。
スピード感を持って取り組む。
6.仕事の本質からブレない
バディのビジョンを叶えるのが仕事であること。
受け身の作業者になってはならない。成果を作ることにこだわる。
7.お互いの意見を正直に分かち合う
バディの意見をしっかり受け取る。そして意見を正直に伝える。
譲りすぎず、通しすぎず。正直に分かち合う。